セカンドハートの事業は
糖尿病合併症、重症化予防です。

人生100年時代。

自分の足で生き抜く力を身につけ、
人生のどの段階においても
社会に参加し続けることができる未来を作っています。

『治すこと時々、和らげることしばしば、慰めることいつも』
という言葉があります。

この言葉には、
「治すことはなかなかできないが、慰めることはいつでもできる」
という、医療の心が込められています。

私たちのチームには、この言葉を胸に
糖尿病患者さんに寄り添ってきた医療従事者がいます。

糖尿病専門医、糖尿病療養指導士、臨床工学技士、
みんな現場での経験が豊富なメンバーです。

糖尿病の患者さんは、
「自己管理ができていない」と思われがちですが、
それは本当ではありません。
むしろ、患者さんの気持ちに寄り添い共感することで、
治療がうまくいくことがあります。

私たちは患者さんとともに歩み、
足の状態をしっかり見守り続けることで重症化を防ぎ、
足を切断しなくてもいい世の中を目指しています。

MISSION

糖尿病患者の足を守り
足切断をゼロにする

VISION

社会参加を継続できる
未来を創る

Why

活動の理由

これまでにどのような経験をしてきたのか。その中でどんな課題に直面してきたのか?

その課題にはどんな事実があるのか?